NO.11
防水性の高い黒と白のスーツ、海に潜って魚を捕ったり、オスが卵を温めたりする所など、ペンギンと共通している部分が多いですが、まったく違う仲間。パフィンはアルシエダ科に属する小さな海鳥。パフィンはウミスズメ科、ペンギンはペンギン科。生息地もパフィンは北半球、ペンギンは南半球。
NO.009
NO.008
NO.007
お化粧をした様なかわいい目元とポテッとした可愛らしい容姿から"海のピエロ" ("clown of the sea" )または"海のオウム"("sea parrot").の愛称で呼ばれています。
くるくるくるくる、kuru kuru kuru kuru, クルクルクル、くるくるくるくる、kuru kuru kuru kuru, クルクルクル
NO.003
"アトランティック・パフィン"(ニシツノメドリ)は "Horned Puffin"- ホォーンド・パフィンとよく似ていますが、大きな違いは鮮やかなオレンジ色の嘴に黄色のストライプ、嘴の根元が濃い紺色の半月型になっているのが特徴。ちなみにホォーンド・パフィンは薄い黄色に先端がオレンジの二色。
NO.002
”アトランティック・パフィン”の仲間に、アラスカ北部にいる"Horned Puffin"- ホォーンド・パフィン、北太平洋で見られる"Tufted Puffin"- タフテッド・パフィン(北海道で"エトピリカ"と呼ばれている。)がいます。”エトピリカ”は全身黒で、頭に白くて長い飾り羽があり派手な外見なので、ツノメドリ属ではなく独立したエトピリカ属とする説もあります。
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